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「AWS SAAってどれくらい勉強すれば受かるの?」
「参考書って必要?」
こんな疑問を持っている人に向けて、この記事では実際に3週間でAWS SAAに合格した体験談をベースに、最短で合格するための勉強法を解説します。
結論から言うと、
👉 参考書は不要。問題集だけで合格できます。

あまり余裕のある点数ではありませんが、受かればOKです。
■私のスペックと前提
- AWSクラウドプラクティショナー(CLF)取得済み
- ITパスポート・基本情報取得済み
- 実務でAWS経験はなし
勉強期間は「3週間」
私の勉強期間は3週間です。仕事をしながらの勉強ですので、平日の夜や土日だけでの勉強です。
かなり短期間ですが、正しい勉強法をすれば十分可能です。
使用した教材(1つだけ)
- Udemy
「【SAA-C03版】AWS認定ソリューションアーキテクト アソシエイト模擬試験問題集(6回分390問)」
👉 問題集のみ使用(参考書なし)
勉強方法(これが一番重要)
- Udemy問題集を3周
- 理想は5周
やったことはシンプルです。
1周目:全く分からなくてもOK、とにかく解いて、解説を読む
2周目:ちょこちょこ正解する問題もでてきますが、正解した問題もしっかり解説を読む
3周目:答えを覚え始めている頃ですが、それでもなんでこの選択肢が正解で、なんでほかがダメなのかしっかり分かっている状態にする。分からないなら解説を読む。
解説を読んでもよく分からないものは、チャットGPTに質問していました。
👉 これを繰り返すだけ

ちなみにAWSのクラウドプラクティショナーも同じ勉強法でUdemy問題集を5週しました。勉強期間は1週間でしたが、合格できました。AWSを短期で取得するならこの方法がおすすめです。
問題集だけで合格できる理由(最短ルートの考え方)
AWS SAAに限らず、資格の勉強法としてよくあるのが、
- 参考書を1〜2周する
- その後に問題集を解く
という流れですが、正直参考書を使った資格勉強法は短期で資格取得するならおすすめしません。
理由はシンプルで、
👉 時間がかかりすぎるからです。
私は基本情報技術者試験のときに、
- 参考書を1〜2周
- その後に問題集
という流れで勉強しました。
その結果、
👉 合格までに約2.5ヶ月かかりました。
もちろん合格はできましたが、今振り返るとかなり非効率だったと感じています。
参考書が非効率になりやすい理由
参考書は、
- 試験範囲を網羅するために作られている
- =試験に出ない知識も多く含まれている
という特徴があります。
つまり、
👉 必要以上の知識までインプットしてしまう=効率が悪い
ということです。
この勉強法はイメージとして、
「漢検2級を受けるために、漢字辞書を通読してから問題集をやる」のと近いと私は思っています。
これだと皆さんも流石に漢字辞書はやりすぎだろって思いますよね。
私からすると参考書をやるというのもその感覚に近いですし、実際、基本情報技術者試験のときに痛感しました。
まとめ
AWSのSAAは3週間で合格できます!
そして短期で資格取得するなら、参考書を使うのをやめるというのがとても重要になります。
ぜひ参考にしてください!

