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「LinuCレベル1ってどれくらいで取れるの?」
「参考書って必要?」
この記事では、実際に2.5週間でLinuCレベル1に合格した体験談をもとに、最短で合格するための勉強法を解説します。
結論から言うと、
👉 Ping-tだけで合格できます(参考書不要)


私のスペックと前提
- AWSクラウドプラクティショナー(CLF)取得済み
- AWS SAA取得済み
- ITパスポート・基本情報取得済み
- 実務でAWS経験はほぼなし、Linuxやネットワークの実務経験もなし
勉強期間・教材・勉強法まとめ
まずは全体像です。
- 勉強期間:2.5週間(101・102両方合わせて)
- 教材:まさるの勉強部屋(Youtube)、Ping-t
- 勉強法:Youtube軽く見て、Ping-tを2周
Ping-tやったことはかなりシンプルです。
1周目は「未出題」にチェックを入れて、未出題の問題をすべて解く
2周目は「ミス」にチェックを入れて、1周目で間違えた問題だけ解く
👉 この2周だけで合格しました
合格したときのPing-tの問題の正答状況です。


2週しかしていないので、当然正解していない問題も残っていますし、正解した問題は再度解いていないので、コンボも0になっています。
これくらいでも受かる可能性はあるという参考程度にしてください。
勉強の流れ(実際のスケジュール)
最初の2〜3日は、YouTubeの「まさるの勉強部屋」でLinuCの動画を見て、全体像をざっくり理解しました。
(これはやってもやらなくてもどっちでも良いです。)
その後、
- 1週間でPing-t(101)を2周 → 101試験を受験して合格
- さらに1週間でPing-t(102)を2周 → 102試験を受験して合格
という流れです。
👉 アウトプットをメインにしましょう。
Ping-tの使い方と補足
Ping-tには「最強WEB問題集」と「コマ問」がありますが、私は最強WEB問題集しか使っていません。
コマ問については、
- やりたい人はやってもOK
- ただし短期合格を目指すなら不要
だと感じました。
実際の試験でもコマンド入力問題は出ますが、
- コマンドだけ入力
- オプションだけ入力
といったシンプルなものが多く、Ping-tのコマ問ほど難しくありませんでした。
試験の感想
101試験は、最初に少し分からない問題があったものの、後半はかなり簡単でサクサク解けました。
問題自体も2〜30分ほどで解き終わるレベルです。
一方で102試験は、個人的にかなり難しく感じました。
分からない問題も多く、「落ちたかも」と思ったほどです。
ただ結果としては、なぜか101よりも高得点で合格
正直理由は分かりませんが、結果オーライです(笑)
まとめ(最短で受かるために)
- 勉強期間は約2.5週間でOK
- 教材はPing-tだけで十分
- 勉強法は「未出題 → ミス」の2周だけ
👉 問題集を回すだけで短期合格は可能です
参考書を最初から読むよりも、
👉 問題 → 間違えたところだけ理解
このやり方の方が圧倒的に効率が良いと感じました。
短期間で取りたい方は、ぜひこの方法を試してみてください。
