【個人ブログ】転職エージェントは1社だけはNG?20代が失敗しない良いエージェントの見極め方と体験談

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転職エージェントを使おうと思っているけど、

🌀1社だけでいいの?
🌀急かされるって本当?
🌀良いエージェントってどう見極めるの?

こんな不安を感じていませんか?転職活動は大変ですし、転職自体頻繁にできるものではありませんので、エージェント選びはとても大切です。

結論から言うと、
転職エージェントは1社だけに絞るのはNGです。

実際に私も複数のエージェントを使ったことで、

⭕️良いエージェント
❌️悪いエージェント

どちらも経験しました。

この記事では、実体験ベースで**「良い転職エージェントの見極め方」**を解説します。

私の転職活動の前提

この記事の内容は、実際に私が転職エージェントを利用した経験をもとに書いています。

  • IT業界1年目(インフラエンジニア)
  • スキルが身につかない現場に配属され、将来に不安を感じたため、転職活動を考える
  • 現場変更の相談と並行して転職活動を開始
  • 最終的には転職はせず、社内で現場変更

つまり、「実際に転職活動はしたが、冷静に判断して転職しなかった立場」です。

実際に利用した転職エージェント

今回の転職活動では、複数のエージェントに相談し比較しました。

  • リクルートエージェント(担当変更2回)
  • マイナビエージェント(担当変更2回)
  • dodaエージェント
  • レバテックキャリア
  • マイナビジョブ20
  • パソナキャリア(スキル不足により利用不可)

👉 合計5社以上・担当変更含め複数人と面談


良いエージェント・悪いエージェントの違いを皆さんに共有していこうと思います。

【結論】転職エージェントは1社のみはやめとけ

結論から言うと、
転職エージェントを1社だけで進めるのはおすすめしません。

実際に複数使ってみて分かったのは、
転職の質は“担当者次第”で大きく変わるということです。

複数のエージェントを使うことで、

  • 担当者の質を比較できる
  • ハズレを回避できる
  • 良い担当だけ残せる

といったメリットがあります。

さらに、

👉 エージェント側も「選ばれる立場」になるため
👉 より丁寧に対応してくれるケースも多いです

良い転職エージェント選びの大前提

転職を成功させるうえで大事なのは、
企業選びの前に「エージェント選び」を間違えないことです。

悪いエージェントを選んでしまうと、とにかく転職を勧められれる、希望に合わないところに転職を進められるなんてことになりかねないので企業選びの前にしっかり良いエージェントを選びましょう。

まずは良い転職エージェント選びの大前提を解説します。

✔ 転職エージェントの無料相談はできるだけ多く受けるべき

転職エージェントの無料相談は、良い担当者を見極めるための“比較の場”です。

正直、無料なのでデメリットはありません。

むしろ複数受けることで、

  • この人は話をしっかり聞いてくれる
  • この人は適当に求人を送ってくる

といった違いがはっきり分かります。

その中で「この人いいな」と思える担当者や良いエージェントの特徴に当てはまる人を見極めて行きましょう!

✔ 同じ会社でも「良いエージェント」と「悪いエージェント」がいる

転職エージェントは「会社」で選ぶものではなく、
最終的には“エージェントガチャ”です。

どの会社にも、

  • 丁寧で優秀なエージェント
  • 雑で適当なエージェント

が普通に存在します。

これはどの会社でも同じですよね。
仕事ができる人もいれば、そうでない人もいる。

実際に私も、同じエージェント会社で
「良いエージェント」と「悪いエージェント」どちらも経験しました。

だからこそ、

👉「この会社なら安心」は通用しません
👉 実際に面談して判断する必要があります

ユタ
ユタ

評判の悪いエージェントサイトは当然悪いエージェントに当たる確率も高いので、そういったエージェントサイトは使わなくていいと思います。

個人的に、もう使わないエージェントサイトはリクルートエージェントマイナビジョブ20です。

✔ 転職エージェントは1人に絞る必要はない

「エージェントは1人に絞るべき」と思っている人も多いですが、その必要はありません。

むしろエージェント側も、「他社も使っている前提」で対応しています。

なので遠慮する必要はありません。

複数人いたほうが良いエージェント、悪いエージェントを見分けやすくなりますので、おすすめです。

ただし、複数のエージェントを使っているということはしっかり伝えましょう。伝えないと、同じ求人に応募してしまうなどもありますし、エージェントさんに競争させたほうがより良い結果につながりやすいです。

【体験談】良い転職エージェントの見極め方

ここがこの記事で一番重要なポイントです。

実際に複数の転職エージェントと面談して分かった、
「良いエージェント」と「悪いエージェント」の違いを具体的に解説します。

① 面談で「自分がどれだけ話したか」

まず一番分かりやすい判断基準がこれです。

良いエージェントは、
👉 あなたが話す割合が多い構図になります。

一方で悪いエージェントは、
👉 自分の話や説明ばかりしてきます。

✔ なぜ自分が話す割合が重要なのか

転職活動で一番大事なのは、
あなたの希望・価値観・キャリアの方向性を正しく理解することです。

例えば👇

  • 年収はどれくらい欲しいのか
  • どんな働き方をしたいのか
  • 将来どんなキャリアを目指しているのか

これを深くヒアリングしないと、
私たちの希望の求人紹介なんてできるはずがありません。

✔ 実際の体験

ヒアリングが浅いエージェントは、とりあえず「未経験OK」「IT系」などの求人を大量に送ってくる

一方で、良いエージェントは、あなたの場合はこういったキャリアを目指しているので、まず〇〇経験を積んだ方がいい」といった 現実的かつ納得感のある提案をしてくれました

「どれだけ話を聞いてくれるか」が最重要指標です。

② 面談時間が1時間以上あるか

面談時間もかなり分かりやすい判断基準です。

目安👇

  • 良いエージェント:60〜90分
  • 悪いエージェント:60分以下

✔ なぜ時間が重要なのか

時間が長い=ヒアリングに時間をかけているということです。

ヒアリングに時間をかけているということは、私たちにあった求人を紹介できるということになります。

逆に、 面談が短い=テンプレ対応 or 深く考えていないので、希望にマッチしない求人をたくさん送ってくる可能性が高いです。

面談が短い時点で、おそらく私たちそんなに興味がないので、その担当は切ってOKレベルです。

③ 紹介求人の数が多すぎないか

これは①面談で「どれだけ自分が話したか」や②面談時間が1時間以上あるかにつながるのですが、

どれだけ私たちのことをヒアリングできているかで紹介求人の数が変わってきます。

ヒアリングをしっかりしていれば、自ずと紹介求人は絞られてきます。

転職活動をされたことがある人は分かると思いますが、求人内容を見るのってけっこう大変ですよね。だからこそ、エージェントさんには、ヒアリングをして、良い求人に絞って紹介してきてほしいですよね。

こういった配慮ができるかというのも良いエージェントか見極めるうえでとても大切だと思います。

私の感覚ですが、

・良いエージェント→10件から15件以内に紹介求人数を絞ってくるのに対して、

・悪いエージェント→20件以上バンバン送ってきます。やっと見終わったと思ったら、これも見ておいてくださいと追加で求人送ってきます。

④ 求人がちゃんとマッチしているか

良いエージェントさんほど私たちがここ応募したいと思えるような求人ばかり紹介してくれます。

そういった求人を紹介できるのは、しっかりとヒアリングができているからです。

今回の私の例で言うと、ほぼ未経験に近い状態でのクラウドエンジニアとしての成長できる求人を探していました。

悪いエージェントさんは求人のタイトルが「未経験、第二新卒歓迎、クラウドエンジニア」と書いてあるものをひたすらに紹介してきました。

一方で、良いエージェントさんはクラウド案件にはいきなりは入れないと教えてくれたうえで、

私の希望年収に沿っている、且つ今後クラウドエンジニアに繋がっていく業務内容の求人を探して紹介してくれました。

⑤ 転職を急かしてこない

今回私は無料相談でどのエージェントさんにも転職するかしないかで迷っているということを伝えていました。
そのうえで私の条件に合う企業があれば転職活動しようかなとぁっmが得てお、阿蘇た・。

悪いエージェントさんは気づいたら転職前提で話が進んでおり「求人紹介するので、来週の何日頃に求人を見て、どの求人が良かったかご回答いただけますか?」と言われました。
しかも他の転職エージェントで無料相談も予定していたので、その後にしたかったのですが、やたら早い日程で急かしてきました。

一方良いエージェントさんは基本的に転職を無理に進めてきません。色々転職活動の進め方などを説明受けたうえで、転職活動をするかどうか選択させてくれます。日程の相談も基本的にはこっちの都合の良い日に合わせてくれます。

【注意】転職エージェントが急かす理由

理由はシンプルで、 転職させるとお金が入るから

悪いエージェントに当たると、とりあえず求人紹介して、転職させようとしてきます。

だから転職を成功させるためには、良いエージェントの見極めが重要です。良いエージェントであれば急かしてくることは基本的にありません。

【体験談】また使いたい・もう使わない転職エージェントサイト

ここでは、実際に私が利用した転職エージェントの中から、
「また使いたい」と感じたものと、「もう使わない」と感じたものを正直に紹介します。

※前提として、どの転職エージェントにも良い担当・悪い担当はいます。
そのうえで、あくまで「今回の私の体験ベース」で書いています。

利用した転職エージェント一覧

今回の転職活動で利用したのは以下の通りです。

  • リクルートエージェント(担当変更2回)
  • マイナビエージェント(担当変更2回)
  • doda
  • レバテックキャリア
  • マイナビジョブ20(第二新卒向け)
  • パソナキャリア(スキル不足で利用不可)

また使いたいと感じた転職エージェント

◎dodaエージェント

今回の中で、一番バランスが良く、満足度が高かったエージェントです。
上記の良いエージェントの見極め方で出てくる「良いエージェント」というのはdodaエージェントのことです

面談では、一般的な質問(年収・希望業務など)だけでなく、

  • 10年後どうなっていたいか
  • お金をどんなことに使いたいか
  • なぜIT業界を選んだのか
  • どんな人と関わることが多いか

といった、価値観まで踏み込んだヒアリングがありました。

この時点で、「ちゃんと見てくれているな」と感じました。

さらに印象的だったのは、
面談の中でその場で1社おすすめ企業を紹介してくれたことです。

しかも、

  • 自分のやりたい業務ができる
  • 将来につながる業務内容
  • 評判も良い
  • 自分のスキルでも可能性がある

といった条件がしっかり揃っていて、納得感がありました。

👉 ヒアリングの質と提案の精度が高いエージェントという印象です。

「まずは転職活動をしてみるのもあり」という前向きなスタンスで、
サポートも丁寧なので、迷っている人にもおすすめできます。

◎マイナビエージェント

マイナビエージェントは、
とにかく現実的な判断をしてくれるエージェントという印象でした。

他のエージェントと違って、

👉 無理に転職を勧めてこない
👉 むしろかなり慎重なスタンス

だったのが特徴的です。

実際、私の希望年収に対して「現実的に厳しい」とはっきり言われました。

最初は少し消極的すぎるのでは?と感じ、担当変更もしましたが、
別の担当者でも同じような回答でした。

その後、他のエージェント経由で転職活動を進めましたが、
結果的にその条件では内定が出なかったため、

👉 マイナビの判断は正しかったなと感じました。

現実的に判断してくれるので、「無理なら無理とはっきり言ってほしい」「正直な意見が欲しい」という人にはかなり向いています。

◎レバテックキャリア

レバテックキャリアは、
マイナビエージェント同様現実的であり、ヒアリングも深い印象でした。

今回の中で一番面談時間が長く、約90分ありました。

その中で、

  • キャリアの方向性
  • 今後どうなりたいか
  • これまでの経験

などをかなり深く聞かれました。

また、ヒアリング後に「少し時間をください」と言われ、
その場で求人を探したうえで、

👉 「現状だと転職は難しいかもしれません」

と正直に判断してくれました。

この流れがすごく納得感があり、
「ちゃんと考えてくれているな」と感じました。

👉 マイナビと同じく、無理に進めないタイプのエージェントです。

もう使わないと感じた転職エージェント

✗リクルートエージェント

今回の中で、最も印象が悪かったエージェントです。

まず、全体的に

  • 転職を前提に話が進む
  • 日程を急かされる
  • ヒアリングが浅い

といった点が気になりました。

その結果、
自分の希望とズレた求人が大量に送られてくる状態でした。

一度は担当変更を依頼しましたが、

  • 上司が出てきて担当者理由を求められる(マイナビエージェントはなかった)
  • メールの名前を間違えられる

といった対応もあり、正直かなり不信感がありました。

👉 担当者の問題もあるとは思いますが、個人的にはもう使わないと感じています。

マイナビジョブ20

正直、あまり満足度は高くありませんでした。

理由としては、

  • 担当者が若く、回答も曖昧
  • 質問しても納得感のある答えが返ってこない
  • 面談時間が20分程度とかなり短い

といった点です。

👉 ヒアリングする気があまり感じられなかったのが正直な印象です。

そのため、こちらも今後使うことはないかなと思っています。

おまけ:パソナキャリア

今回はスキル不足で利用できませんでした。

ハイクラス求人が中心とのことで、
現時点の自分では対象外でした。

ただ、こういった転職者を厳選しているエージェントは

  • 求人の質が高い
  • 厳選されている
  • 一人ひとりへの対応が丁寧になりやすい

といった特徴があるため、

👉 スキルがついたタイミングで使ってみたい
と感じています。

まとめ

ここまで解説してきた内容をまとめると、
転職エージェント選びで失敗しないために重要なのは以下の3つです。

  • 転職エージェントは1社だけで進めない
  • 会社ではなく「担当者」で判断する
  • 必ず複数(2〜3社)使って比較する

転職エージェントはとても便利なサービスですが、
選び方を間違えると、

👉 希望とズレた求人を紹介される
👉 無理に転職を進められる

といった失敗につながる可能性もあります。

だからこそ大事なのは、
企業選びの前の転職エージェント選びです。

その結果、
👉 「良いエージェントを選ぶこと」が転職の質を大きく左右する
と強く感じています。

まずは無料相談で比較してみるのがおすすめ

転職エージェントはすべて無料なので、
まずは2〜3社登録して実際に話してみるのが一番確実です。

ぜひ活用してみてください。

以上参考になれば嬉しいです。

私が使った転職エージェントサイトのリンクを付けておきます。👇️

リクルートエージェント
マイナビエージェント
dodaエージェント
レバテックキャリア
マイナビジョブ20
パソナキャリア