黒い服のどこが良いの?ミニマリストが黒い服のメリット、デメリットを解説!

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こんにちは、こんばんは捨て活ライフのユタです。

以前の記事で「ミニマリストが黒い服ばかり着る理由|黒の服はけっこう使いやすい!!」について解説しました。

実は黒い服はおしゃれだけでなく、生活満足度にも影響を及ぼします。服の色が黒いというだけで生活満足度が上がるんです。白い服ではダメなんです。

今回の記事では、実際に私が黒い服で生活していて感じたメリット、デメリットについて解説したいと思います。

この記事を読むことで、皆さんの黒い服に対するイメージがただのおしゃれではなく、生活満足度を上げるキーアイテムになるということが分かるようになります。

ユタ
ユタ

白い服でも、青い服でもなく、黒い服が良いんです!

この記事はこんな人におすすめ
  • 白い服が汚れるのをストレスに感じる人
  • 部屋着で黒い服を着ていない人
  • 服を買おうとしている人
  • ミニマリストを目指している人

黒い服を着てみて良かったこと

まず黒い服を着てみて良かったと感じたことについてご紹介したいと思います。

同じ服を着ていても気にならない

黒い服だと同じ服を着ていても気にならないことがストレスの軽減になり良かったと感じています。

私は、予定が連続する時以外は同じ服を着て外出することが多いです。そのため、周りに同じ服を着ていることが気づかれないか気にしていた時期もありました。

これは私の感覚ですが、黒い服は同じ服を着ていると感じにくいです。他の人の服装を見ても白、赤、青などの明るい色の服を着ている人は服を覚えている傾向にあります。しかし、黒い服は一番印象に残りづらいです。同じ服を着ていても同じ服だと気づきにくいです。

黒い服は明るい色の服と比べて、同じ服でも気づかれにくいので安心して同じ服で外出することができます。

汚れているかもというストレスが少ない

黒い服は汚れているかもというストレスが少ないです。

特に白い服に多いのですが、首元が黄ばんでいたり、食べ物のシミが付いていたり、長いこと使っていると全体的に黄ばんでいたりと、白い服は着ている時にもしかしたら汚れているのではないかという不安を感じやすいです。

しかし、黒い服は基本的に汚れていても分かりません。首元が黄ばんでくることもありませんし、食べ物のシミが付いていてもわかりません。

ユタ
ユタ

ちょっとしたことかもしれませんが、服が汚れている心配をしなくてもいいというのは意外とストレスの軽減になります。

ラーメンなども食べに行ける

外出先で外食をすることもあると思います。そういった時に、ラーメンなどを食べに行くことも多いのではないでしょうか。

ラーメンはすすった時に服に汚れがつきやすいです。白い服のときは気をつけて食べたり、紙エプロンをつけたりして気をつけると思います。それでも服にシミが付いていたら最悪だと思います。

黒い服を着ていれば、服に汚れがついても関係ありません。全く気づかないです。外食にいった時に服の汚れを気にする必要がないというのもとても良かったと感じています。

ユタ
ユタ

白い服だと外食の心配もしないといけません。

汗じみが目立たない

夏は特に脇汗などの汗じみを気にする人も多いのではないでしょうか。特にグレーの服を着ている人は汗じみが目立ってしょうがないと思います。

厚めの生地の服を着ていれば汗じみは目立ちにくいですが、それでも汗じみは目立つと思います。しかし、黒い服は汗じみが目立ちにくいです。よーく見ると汗じみが見えることもありますが、それでもパッと見では汗じみは見えません。

夏や年中問わず汗をかきやすい人には黒い服はとてもおすすめです。

ユタ
ユタ

汗じみって結構恥ずかしいですよね!

部屋着がおすすめ

黒い服は外出の服としてもいいですが、特に部屋着として使うのがおすすめです。

理由は着ている時間が長く、またご飯を食べる機会も多いからです。着ている時間が長いと当然首元が黄ばみますし、家ではご飯を食べますので食べこぼしなどでシミが付いたりしやすいです。私自身、部屋着で白いティシャツを着ていたのですが、気づいたら首物は黄ばみ色んなところにシミが付いていました。

それくらい部屋着は汚れやすいです。家の中で着るものとはいえ、汚れすぎていれば気になってしまうものです。おしゃれ着よりも先に、部屋着から黒い服を増やしていくのがおすすめです。

ユタ
ユタ

汚れやすい部屋着こそ黒い服!

黒い服の悪かったところ

黒い服のデメリットについて解説したいと思います。

黒い服のデメリット

・洗濯すると服が白くなる

・だんだん色褪せる

・歯磨き粉がつくと目立つ

・意外と汗じみが目立つ

・ミニマリスト感が強い

洗濯すると服が白くなる

黒い服のデメリットの1つ目は、洗濯すると服が白くなるということです。

黒い服は他の服の繊維が付いて、白くなりやすいです。黒い服は汚れは目立ちにくいですが、動物の毛や他の服の繊維などは逆に目立ちやすいです。

私も黒い服を洗濯するたびに若干服が白くなります。なので、毎回コロコロを使って、白いゴミを取っています。

黒い服は洗濯するたびに手入れをしないといけないというデメリットがあります。

だんだん色褪せる

黒い服のデメリットの2つ目は、だんだん色褪せるということです。

白い服は着れば着るほど段々と黄ばんできます。しかし、黒い服もだんだんと色褪せてきて白っぽい色になってきます。ネイビーの服は段々と茶色っぽくなります。

白い服は黄ばむので、黒い服のほうが長持ちすると思っていてたのですが、実際は黒い服もだんだんと色褪せてくるので、黒い服のほうが長持ちするということはありません。

逆に白い服は色褪せることはないので、黄ばみさえ落とせば、白い服のほうが長持ちするかもしれません。

歯磨き粉がつくと目立つ

黒い服のデメリットの3つ目は、歯磨き粉がつくと目立つということです。

黒い服はラーメンの汁などのシミ汚れは目立ちにくいですが、歯磨き粉の汚れだけはとても目立ちます。黒い服を着ていて一番目立つ汚れが、歯磨き粉の汚れです。

実際、私も家を出る前に歯磨き粉を服にこぼしてしまい、外出先で歯磨き粉の汚れがとても目立ちました。しかも、その場で水で洗っても、時間が経つとまた白くなります。洗濯すると落とせます。

黒い服は歯磨き粉をこぼしたら、洗濯する必要があります。黒い服を着ていく際は服を着替える前に歯磨きをしたほうが良いです。

意外と汗じみが目立つ

黒い服のデメリットの4つ目は、意外と汗じみが目立つということです。

黒い服は確かに汗じみが目立ちにくいです。しかし、汗じみは服の生地の厚さによって目立ちやすさが変わってきます。

実際に私が使っているものを例に挙げると、ユニクロのドライカラークルーネックTシャツは生地がとても薄いので、汗じみが意外と目立ちます。

その一方で、ユニクロのクルーネックTシャツは生地が厚いので、汗じみが目立ちません。

黒い服だからといって汗じみが目立たないわけではありません。

ユタ
ユタ

汗じみが気になるという人は、生地が厚いものを選ぶようにしましょう。

ミニマリスト感が強い

全身黒コーデや黒い服ばかり着ているという状態だとミニマリスト感が強くて嫌だなと感じました。

全身黒コーデでオシャレならブラックコーデに見えるのですが、全身黒でそこまでおしゃれじゃないとブラックコーデではなく、ミニマリストコーデ感がとても出ます。

全身黒にする人はミニマリストでなくてもミニマリストっぽく見えてしまうので気をつけたほうが良いかもしれません。

ユタ
ユタ

全身黒=ミニマリスト!っていうイメージありますよね。

全身真っ黒のコーデにする必要はない

黒い服の良いところやおすすめの黒い服を解説してきましたが、全身真っ黒のコーデにする必要はありません。私自身白い服も着ますし、他の色の服も着ます。

黒い服は他の色とも合わせやすいので、黒と他の色を組み合わせるのが良いと思います。

個人的にはモノトーンカラーを選ぶことでどんな服とも合わせやすくなるので、服選びもしやすくなり、服が少なくてもたくさんの組み合わせができるのでおすすめです。

服以外にもおしゃれに見せる要素はあります。例えば、体型を変えるだけで同じ服装でも全然印象が違います。シンプルなコーデだからこそ一つアクセサリーを付けるだけでも映えることもあります。

黒い服はおしゃれ以外にも皆さんのストレスや時間の問題を解決することができます。黒い服を上手く取り入れてみて下さい。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

黒い服はただのおしゃれのための服という役割だけでなく、生活満足度にも影響します。黒い服を部屋着として使うだけでも、汚れを気にせずに長く使うことができます。それだけでも汚れのストレスを無くし、洋服代を抑えることができます。

服が黒いだけで、たくさんのメリットをもたらします。

ただし、すべての服を黒くすると、それはそれでおしゃれの楽しみが無くなって、生活満足度が下がってしまうこともあります。

大切なのは自分の中での服の優先順位です。服の優先順位が高いのであればおしゃれのために服をたくさん買うのも良いと思いますし、服の優先順位が低いのであれば黒い服を増やして、服を選ぶ手間を減らすというのも良いと思います。

皆さんも自分の中での服の優先順位ももう一度見直して、上手く服と付き合ってい着ましょう。

以上参考になれば嬉しいです。

ミニマリストの服についてはこちらの記事を参考にして下さい。

まだ捨て活を始めていない人はぜひ始めてみて下さい。

ではまた次の記事で!ありがとうございました。

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