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AGAクリニックを選ぶ際、「医師に診察してもらえるか」というポイントで考えている人も多いでしょう。
確かに医師に診察してもらえるということはAGA治療をするうえで安心につながると思います。
私もAGA治療を始めるとき、医師がいるかどうかというところを重視していました。
結論から言うと
AGAクリニックの「医師の診察」に大きなメリットはない!
AGAクリニックの「医師の診察」はそこまで重要じゃない
(もちろん、薬を処方してもらうためには初回の医師の診察は必須です。
これはどのAGAクリニックでも避けて通れません。)
AGAクリニックがアピールしている
「いつでも医師に診察してもらえる」
「不安があればすぐ医師に相談できる」
といったポイントについては、正直そこまで重要ではないと、今は感じています。
AGA治療を始めて2〜3ヶ月も経つと、大きな副作用もなく、診察をしてもらう機会なんてほとんどありません。
実際、治療7ヶ月目の今では
「医師に診察してもらいたい」と思う場面はありません。
この記事では、AGAクリニックのオンライン診察を受けた体験談や感想をお伝えします。
- オンライン診療が役にたたなかった話
- 医師の診察ができるということは薬代も高くなる可能性があるということ
- 診察しても最終的には専門のクリニック行き
【体験談】心臓のあたりが痛くなり、オンライン診療を受けた話
ここで一度だけ、
「これは診察を受けたほうがいいかも?」
と思った出来事があります。
それが、心臓のあたりに違和感・軽い痛みを感じたときです。大体薬を飲み始めて1ヶ月後でした。
私はそのとき、
DMMクリニックのオンライン診療を利用して相談しました。
結論から言うと、
全く役に立たなかった。
「薬を続けて経過観察するか、薬をやめて経過観察するか。もしくは、専門のクリニックで検査をするか」というのが医師の結論でした。
薬を続けるか辞めるかの二択なんで自分でも分かるし、検査は専門のクリニックに行くことになるなら、ここで診察する意味って何なんだと感じました。
私としては、医師にどうするべきか判断してほしかったのに、結局曖昧な感じで自分で判断することになりました。
それならAGAクリニックの診察は必要ないなと感じました。
結局、行くのは専門クリニックになる
先程も述べましたが、
最終的に検査などするなら専門のクリニックに行くことになります。AGAクリニックではやってくれません。
心臓のあたりが痛いという症状がある場合、
- 循環器内科
- 内科
- 必要に応じた専門クリニック
こういった専門の医療機関で検査を受けることになります。
特にオンラインのAGA診療では、
- 心電図
- 血液検査
- 精密検査
はできませんし、症状を直接見ることもできません。
つまり、
何か症状が出た
→ AGAクリニックで診察
→ 結局、専門の病院へ行く
この流れになるなら、
最初から症状に合った専門クリニックに行けばいいと感じました。
わざわざAGAクリニックのオンライン診療を挟む必要はない、というのが私の結論です。
「いつでも医師に診察できる」は、コストにも跳ね返る
もうひとつ見落とされがちなのが、治療費の話です。
「いつでも医師に診察してもらえる」という体制を維持するには、
- 医師の人件費
がかかります。
そして、これらのコストは
薬代や診察費として、間接的に私たちが支払うことになります。
治療を長期間続けるAGAにおいて、
- 毎月の費用
- 年単位での総額
はかなり重要なポイントです。
治療費を少しでも抑えたい人にとって、
「いつでも医師の診察が受けられる」は必須条件ではありません。
まとめ:AGA治療7ヶ月続けた今の正直な結論
AGA治療を7ヶ月続けた今、
オンライン診察を「使いたい」と思うことはありません。
対面のAGAクリニックでも同じです。
むしろ、
- 何かあれば、専門クリニックへ行く
このスタンスで十分だと感じています。
AGAクリニックの診察でできることは、
- 薬を続けるか
- 薬をやめるか
この判断くらいです。
症状の原因を調べたり、詳しい検査は専門のクリニックになります。
だからこそ、
「医師の診察がいつでも受けられるか?」
というポイントでAGAクリニックを選ぶ必要はない。
優先順位は下げて問題ありません。
それよりも、
- 毎月の治療費
- 薬の内容
- 続けやすさ
こういった点を重視したほうが、
長期的には満足度の高いAGA治療につながると思います。
